2019春ドラマ

『わたし定時で帰ります』第4話のあらすじ・感想|社内恋愛が作業効率を上げる?

わたし、定時で帰ります。
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TBSの火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』の第4話が、5月7日に放送されました。

第4話は、会社に住んでいる?吾妻徹(柄本時生)の、サービス残業の実態が明かされます。

助っ人で来た派遣のデザイナー桜宮彩奈(清水くるみ)は、結衣の婚約者である諏訪巧(中丸雄一)と、どういう関係なのでしょうか。

また、桜宮が巻きおこす社内恋愛とは?

今回は『わたし、定時で帰ります。』第3話のあらすじ、感想を紹介します。
この記事は、『わたし、定時で帰ります。』第4話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『わたし、定時で帰ります』第4話 あらすじ

吾妻のサービス残業

吾妻がサービス残業しているという噂が、社長にまで伝わってしまう。

どうやら吾妻は、一旦退勤処理をした後、夜中にまた戻って来て働いているらしい。

しかし吾妻の仕事量はそれほど多くないため、なぜ夜中まで?と不思議がる東山結衣(吉高由里子)と種田晃太郎(向井理)。

そこへ同僚の児玉剛(加治将樹)から密告があり、どうやら吾妻は寝袋を持ち込んで、会社に住んでいるような状態であることがわかった。

この件で社長に目を付けられた福永清次(ユースケ・サンタマリア)は、心中穏やかではない。

結衣にも「スタッフの管理もチーフの仕事でしょうが」と言い、定時で帰っていることにも飛び火してしまう。

さらに吾妻にも畳みかける福永。

「もっと向上心持って」
「高い志持って」
「しっかりやんなさいよ」
「頼むよ」

続いて吾妻は、種田からも仕事のやり方が非効率と指摘される。

しかし吾妻は「自分のやり方がある」と言葉に耳を貸さない。

吾妻の実力は周囲も認めており、結衣も「それなりに頑張って来たのに、もっと出来る人間になれってあおられるのも、なかなかつらいですよね」と心配している。

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桜宮の登場で吾妻のモチベーションが上がる

制作4部に、助っ人として派遣のデザイナー桜宮が入る。

桜宮は、ここに来る前に巧のところで働いていたそうで、巧と結衣のこともよく知っているとのこと。

結衣たちが今担当しているクライアントの仕事の経験もあって、頼もしい存在

以前吾妻が作ったサイトを知っていて、今回仕事が一緒に出来ることが嬉しいと素直に伝える桜宮に吾妻も満更でもなさそうな様子

桜宮が定時退社後、追いかけるように退社する吾妻

予想外の行動に驚く周囲のメンバーだった。

桜宮に誘われ、退社後にコーヒー豆を買いに行く二人。

さらに桜宮は、会社に手作りのカップケーキを持参する女子力の高さまで持っている。

桜宮の影響で定時に上がるようになった吾妻だが、作業が予定より遅れていることに気づき、不安がよぎる結衣。

そんな矢先、以前拒否した「効率アップの方法を知りたい」と自分から申し出る吾妻。

吾妻の変化に、喜びを隠せない結衣。

結衣の説明を受けた吾妻は「けっこう大変だけどやってみるよ」と早速実践を始めるのだった。

仕事効率アップの方法

1.デスクの整理整頓をする
オフィスでの探し物には年間150時間も費やされている。

2.ToDoリストを作成する
やることを手書きで書きだすと頭が整理される。優先順位を意識する。

3.所要時間を設定して、その時間内に課題を終えるよう集中すること
アラームを使用するなど

吾妻が家に帰らない理由

吾妻は桜宮から「夢とかないんですか?ありますよね?」と押し気味に質問をされ、答えられずに終わる。

そもそも桜宮は、相当なハングリー精神や上層思考を持っているということもわかる。

その後、「何か疲れた」と緊張の糸が切れてしまった様子の吾妻。

翌日やる気がなくなったのか、以前と同じように午前半休を取る吾妻。

しかし、前日作業途中のものを間違えてアップしており、危うくクライアントに迷惑をかけてしまうところだった。

またもや、福永からまたネチネチと言われる吾妻。

結衣が解決したと声を掛けるが、怒りがおさまらない福永は「頼まれた仕事も出来ないで会社に迷惑かけてさ。君、やる気あるの?」と吾妻に詰め寄る。

そんな姿を桜宮にも見られてしまう。

そして結衣が教えた仕事効率アップについても、「もういいから、そういうの」と心を閉ざす吾妻だった。

「人を変えようとするなんて傲慢でした。最低です」と反省する結衣。

しかし賤ヶ岳八重(内田有紀)に励まされ、吾妻に会いに会社に戻る結衣。

そこで吾妻が、家に帰らない理由、人生におけるモチベーションの低さについて話す。

  • 家に帰ってもやることないから、アパートで一人でいるよりはマシ
  • 何にもない人生のことを考えると気が滅入る
  • どうせ出世も出来ない
  • 才能も夢も楽しみもない

それに対し結衣は、「私たちには給料日がある」「やりたいことは自分が楽しめることならなんでもいい」と語る。

そして、「最近会社のコーヒーおいしくなったよね」と。

自分には何もないと言っていた吾妻だが、翌日定時過ぎに退社する。

吾妻は、家でもおいしいコーヒーが飲みたいと思い、以前桜宮と行った店へ寄ったのだ。

種田は上海飯店に行き、結衣に吾妻が急いで帰ったことを伝える。

それを知り、嬉しそうな結衣。

ほんの少しだが、意識も変わり、成長している吾妻だった。

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『わたし、定時で帰ります』第4話 感想

福永の「ほんとに便利な子」という表現が気に掛かります。

まさかと思いますが、桜宮は福永に頼まれて、吾妻に好意を持っているフリをしたのでしょうか。

それから福永の吾妻に対するネチネチがしつこい上にひどい言い様で、聞いていて嫌な気持ちになりました。

社長に目を付けられたからだけでなく、吾妻のようなタイプの社会人が嫌い?なのかと思ってしまいました。

最後に種田が仕事しかない自分について「いいんですかね~このままで」と疑問を持っているというシーンも気になりました。

上海飯店にわざわざ伝えに行くなんて、まだ結衣に気持ちが残っているんじゃないかと思うのです。

でも巧がかなり前から結衣に好感を持っていたこともわかって、余計に2人を応援したくなりました。

『わたし、定時で帰ります』第4話 まとめ

前回問題を起こしてしまった来栖ですが、辞めたいとは言わなくなったそうです。

今回は、人生の中で特に興味を持てるものがないという、吾妻が登場しました。

恋のパワーで少しやる気が出るものの、途中で力尽きてしまった様子。

そこに結衣がすかさずフォローを入れて、少し持ち直しました。

結衣の「私たちには給料日がある」というセリフには参りました。

それから、結衣の謎の協力者である愁(桜田通)のことが少しわかってきましたね。

以前勤めていた会社でなにかあったということでしょうか。

次回はセクハラ問題が勃発?!

福永が少しずつ本性を現しているよう…?

次回も見逃せないですね!

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