2019冬ドラマ

『3年A組』第4話のあらすじや感想|黒幕は片寄涼太?菅田将暉と壮絶な闘い

3年A組
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2019年冬ドラマとして日曜日夜10時30分から日本テレビ系で放送がスタートした『3年A組-今から皆さんは、人質です-』。

その第4話が、2019年1月27日に放送されました。

主演の柊一颯(ひいらぎ・いぶき)を演じるのは、人気若手俳優の菅田将暉さんです。

2年前にある高校に赴任してきた3年A組の担任教師の柊一颯が、10日後に卒業を控えている生徒たちを人質にとり『最後の授業』を行うという学園ミステリーです。

第3話は柊が郡司(椎名鉄平)に犯人を特定させ、もし間違えれば5人の生徒が犠牲になると宣言します。

郡司は、内通者からの情報を信じ、答えを間違えてしまいます。

内通者は、柊の協力者であったという、衝撃的な事実がわかりました。

5人の生徒が犠牲になり…。

今回は、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第4話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第4話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第4話 あらすじ【前半】

里見(鈴木仁)らが目を覚ますと…そこには殺されたはずの中尾(三船海斗)と柊(菅田将暉)がいた。

その状況に生徒たちは驚き、目的は何かと瀬尾(望月歩)が喰ってかかるのだったーー。

そして、今日も柊の『俺の授業』が始まった。

澪奈(上白石萌歌)の死の鍵を握る疑惑のフェイク動画撮影者は、里見だった。

しかし、その動画の撮影を指示した人間は別にいると柊は言い、その正体が誰なのかと生徒たちに尋ねる。

勿論、誰も名乗り出るはずもないと思った矢先、甲斐(片寄涼太)が名乗り出たのだった。

甲斐が罪を認める中、一颯は甲斐の後ろに更なる黒幕がいるはずだと追求する。

だがそれを認めない甲斐に、教えられない事情でもあるのかと尋ねる。

いつものように夜の8時までに甲斐が真実を明らかにしなければ、次は10人の生徒が犠牲になると告げる。

一方、捜査をはずされた郡司刑事(椎名桔平)は、無許可でガールズバーを経営している若者・喜志正臣(栄信)を取り調べていた。

半グレ集団『ベルムス』の支配下にないと商売できないとが考えた郡司だが、喜志は関係を否定する。

その最中に、文香(土村芳)が訪ねてきて携帯を返して欲しいと申し出る。

柊が立て篭りをしているのは自分のせいかもしれない、と言いかけたところ父親の相楽(矢島健一)がやってきて郡司から引き離した。

文香は『ベルムス』という言葉に反応するのだった。

その頃、3年A組では、生徒らが甲斐から情報を引きだそうとしていた。

甲斐が以前起こした傷害事件は、澪奈を助けたものだったと聞いたさくら(永野芽郁)は甲斐に礼をいうとともに「何か力になりたい」と甲斐に伝える。

しかしそれでも何かを語ることはなく、一人教室を出て行く甲斐。

だが、そのさくらの勇気に心を動かす生徒が現れる。

教師たちが甲斐の家を訪問すると、寝たきりの母親がいた。

1年ほど前に交通事故で脊髄を損傷してしまい動くことができないという。

母子家庭のため、甲斐が母親の代わりにバイトを掛け持ちして家計を支えていた。

そのため、大好きだったダンスも諦めたのだった。

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『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第4話 あらすじ【後半】

そして、夜8時が近付き、いら立った男子生徒が甲斐に迫り、3年A組は一触即発状態に。

そんな中、柊が教室にやってきた。

甲斐は柊に「お前が勝ったら洗いざらい吐いてやる。ただし、俺が勝ったら全員を解放しろ」と、闘いを挑む。

甲斐と柊の闘いが始まった。

柊は、郡司に電話を繋いだ…。

柊は、甲斐と闘いながら、「お前が起こした傷害事件…景山を使って金を稼ごうとしたことがきっかけなんだよな」と切り出した。

柊は甲斐の家庭環境を話し、なのに何で裏切って澪奈を助けたか尋ねた。

殴りかかる甲斐に、お前は夢に向かって生きる澪奈に嫉妬していたんだと甲斐の真意を告げた。

甲斐は、「…何もかも我慢して…何で俺だけこんな目に会わなければならないんだよ!」と叫んで柊を殴った。

「お前が抱いた悩みや苦しみを誰かにぶつけたか…仲間に…教師にどうしてもダンスがやりたいって、お前はすがったか?」

甲斐は見捨てられるのがオチだと落胆するが、何か力になれたかもしれないと駆け寄った石倉(佐久本宝)。

でももう遅い、家族に何をされるかわからないから黒幕の正体を言えないと甲斐は涙ながらに訴えた。

そこで柊は「俺がなんとかする。信じろ」と優しく歩み寄る。

そこへさくらが来て「信じていいと思う」と甲斐に伝えた。

さくらは、柊と甲斐の乱闘中に美術室をこっそり見に行き、中尾たちの生存を確認したとみんなに報告。

そして、中尾に先生を信じて欲しいと言われたことを明かした。

柊は『ベルムス』の名前を出し、「お前はKの正体を知っている…甲斐、お前は1人じゃない、俺が必ずなんとかする」と涙を流し説得した。

甲斐は柊を信じ「ベルムスのリーダーは喜志正臣という男だ…。ガールズバーの奥だ」と全てを打ち明けた。

柊は、繋いでいた携帯電話の相手、郡司に「聞こえましたか」と問いかけた。

アジトがわかった郡司は、『ベルムス』のリーダーを逮捕するのだった。

柊は「それでは、打ち明けよう。里見たちは…」と言い、倒れてしまい…。

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第4話 感想

やはり、殺されたはずの6人は生きていましたね!

柊がこんな罪を犯してまで、突き止めたかった真実とは何なのでしょうか?

柊が立てこもりをした理由があるのであれば、まだまだ真実が隠されているような気がしますよね。

柊の病気も重く余命があと少し…ということなのでしょうか?

フェイク動画の撮影を指示した『ベルムス』のリーダーも逮捕されて、これで終わりではないということは?どういうことなのか本当に気になりますよね!

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』まとめ

柊も倒れてしまい、これから物語はどのように進んで行くのか?…まだ澪奈が自殺した理由は他にあるのでしょうか?

唯月(今田美桜)が黒幕かと思っていましたが、もしかしたら『ベルムス』のリーダーの恋人??同じペンダントを持っていたから、そう思いましたが…。

次回の第5話は、2019年2月3日に放送されます!

まだ、内通者もわかっていませんよね。

警察突入まで1時間…教師の味方になるか?敵になるか?運命は少女が握るー。

本当に楽しみですよね!

是非、ご覧下さい!

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