2019春ドラマ

『わたし定時で帰ります』第6話のあらすじ・感想|愁の正体と種田の独立

わたし、定時で帰ります。
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の火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』の第6話が、5月21日に放送されました。

第6話は、ディレクターとしてデビューすることになった新人の来栖(泉澤祐希)の様子が描かれます。

また、先週持ち上がった種田(向井理)の独立話の行方は…?

そしてとうとう結衣(吉高由里子)の謎の協力者、愁(桜田通)の正体が明らかに!

今回は『わたし、定時で帰ります。』第6話のあらすじ、感想を紹介します。
この記事は、『わたし、定時で帰ります。』第6話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『わたし、定時で帰ります』第6話 あらすじ

種田の独立話

種田が昔の同僚である大貫(竹財輝之助)から、独立を誘われているという噂が八重(内田有紀)の耳に入った。

現在種田の代わりになる人物はいないため、とまどいを隠せない制作4部。

その話を聞いた結衣はかなり動揺し、種田に独立についての事実確認をする。

まだ決めてない」という種田に「いつか独立したいって言ってましたよね?」と言葉を投げかける結衣。

結衣は気になりつつも、佳菜子(シシド・カフカ)に「種田さんの人生は種田さんのものだし」と話す。

一方福永(ユースケ・サンタマリア)は、種田との席に大貫(竹財輝之助)を呼ぶ。

大貫も福永の会社で働いていたことがあり、独立の話は福永の耳にも入っていたのだ。

「種田くんには一度捨てられちゃったけど」
切っても切れない絆で絆で結ばれている気がする」
「大学野球で肩を壊して絶望してた種田君を、何とか救ってあげたくて

などと恩着せがましく種田との話をする福永。

そして大貫に対し、「噂話だけには気を付けてね」「くれぐれも」と警告のようなことを口にするのだった。

謎の協力者は種田の弟だった!

種田の弟である愁(桜田通)は、会社を辞めて1年ほど引きこもっている

弟を心配した種田が愁に仕事を紹介するが、乗り気ではない愁。

種田は、過去に自分が野球を挫折した話から「お前も絶対大丈夫だから」と言葉をかける。

愁は「ほっておいてほしい」と突っぱねて、「やっぱり僕の気持ち、全然わかってない」と。

最後は「出てけ!」と追い出そうとする。

興奮し過ぎたせいか、呼吸も乱れてしまう愁。

その場を立ち去るしかない種田だった。

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来栖、初のディレクター業

新規案件に対し、自らディレクターを立候補する来栖

種田は了承し、結衣もサポートを約束する。

初めてのクライアントに張り切る来栖。

しかしクライアントとミーティング後、社内で打ち合わせをするも、種田中心に話が進んでいく

種田が口出しすることや、自身がディレクターであるという実感が薄いと、結衣に不満を訴える来栖だった。

後日来栖がクライアントに対し、緊張しながらも精一杯プレゼンをする。

しかし言葉が足りない来栖は、場の空気を重くしてしまう

すかさず種田がフォローに入り、事なきを得る。

しかしその後クライアントからの質問に、種田が積極的に答えてしまう

プレゼン終了後、クライアントへの文句を口にする来栖に、矢継ぎ早に説教をする種田。

「死ぬ気で考えなきゃダメだ」
「誰かが助けてくれるって甘えがどっかにあるんだよ」
「そのくせ、いざ手を貸したら噛みついてくる」

種田に対し、「僕の気持ちなんてわからないですよ」と返す来栖。

その後、「来栖くんは私にとってかわいい後輩、もう少し長い目で見守ってあげてくれませんか?」と種田に頭を下げる結衣だった。

種田の課題

翌日来栖はきちんと出社し、社内ミーティングの準備をしていた。

その様子を見て安堵する結衣。

しかし今回のミーティングも、前回と同じく種田中心に話が進み、とうとう来栖の不満が爆発

「種田さんは誰のことも信用していない」
「自分が一番完璧だと思ってます」
「種田さんに仕事取られてやりづらい」
「みんながみんな種田さんみたいに仕事できるわけじゃないんです」

来栖にボロクソに言われた種田だったが、言い返すこともなく「じゃあ以上ということで」と静かに立ち去る

その後結衣や八重は、種田の置かれている立場や業務などを改めて来栖に説明する。

そして結衣は「わたしたちは敵じゃない。チームなんだよ」と。

定時後も席に戻らない種田。

結衣は愁の話を思い出し、種田の居場所を探し当てる。

愁のことも来栖のこともわかってやれていない」と自分を責める種田。

それに対し、「相変わらず上からですね」と指摘する結衣。

そして「種田さんにはとっつきにくいオーラがある」と言った後、種田の短所をあげつらい始める。

あまりの言われように、種田も「傷つくだろうが」と根を上げる。

すると結衣は、「本音言った!」と笑う。

「弱いところも見せて、もっと気楽にやったら」
「種田さんだって同じ人間なんだって思えば、みんなもう少し心を開いてくれるかも」

というのが、本来結衣が種田に伝えたかったメッセージだった。

来栖の指摘通り、種田は仕事はよく出来る一方、制作4部のメンバーとの間に少し距離があるのも事実なのだ。

翌日、種田に頭を下げる来栖に「いいよ。言われないとわかんないから。」と笑って答える。

そして種田は「制作4部の連中を置いて行けない」「危なっかしいだろ」と言って、独立はやめたことを結衣に告げる。

それに対し、「また上から」と言いつつ、笑顔を見せる結衣だった。

種田の宣戦布告?

とうとう一緒に暮らし始めた結衣と巧。

終業後、上海飯店で待ち合わせる2人。

そこへ偶然種田が食事に来て、鉢合わせをする。

種田が大貫からの誘いを断った理由が気に掛かっている巧。

思わず「さすがにまだ結衣ちゃんのこと好きなんてありえないですよね?」という質問する。

すると「いや。好きです。今でも好きです。」と答える種田。

結衣を含め、周囲は茫然とする。

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『わたし、定時で帰ります』第6話 感想

来栖が張り切って仕事をして、種田の服装やメガネなどをマネているところがかわいらしかったですね!

それだけ来栖を尊敬して、慕っていたということでありますよね。

だからこそ頼ってもらえていない気がして、こんな風になってしまったのでしょうか。

前もそうでしたが、来栖は意外と自分の思っていることをちゃんと伝えるタイプということですよね。

逃げずに向かってきてくれるというか。

見どころあると思います。

そして種田はまだ結衣を好きだったのですね!

それとも今回の一件で、やっぱり結衣のことが忘れられないと思ったのでしょうか。

種田の想いを、結衣はどんな風に受け止めたのでしょうか。

ヤキモチを焼く巧はいつもよりずっと男性的でしたね!

どうなるかな~?

『わたし、定時で帰ります』第6話 まとめ

種田は仕事が出来るものの、人間付き合いに少し難ありというところでしょうか。

今回も結衣の2人への対応が光っていましたね。

結衣は、種田に対しては来栖をかばい、さらに来栖に対しては種田のことをフォローして…

上手に間を取り持っていました。

それから愁のこともだいぶわかりましたね!

愁は種田の弟で、1年ほど引きこもっているのですね。

結衣は、自分が会社を辞めた時のことを思い出し、愁をほっておけなかったのですね。

そして、種田が巧に「結衣のことを今でも好き」と自分の気持ちをはっきりと言いました。

衝撃の展開のまま、6話は終了しました。

筆者として気になるのが、種田の独立がなくなった時に、結衣がホッとしているように見えました。

以前は同じ職場にいることに戸惑いを感じているようだったのに。

いろいろ変わり始めているように感じます。

次回も気になりますね!

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