2019冬ドラマ

『3年A組』第3話のあらすじや感想|内通者は逢沢博己(あいざわひろき)?

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2019年冬ドラマとして日曜日夜10時30分から日本テレビ系で放送がスタートした『3年A組-今から皆さんは、人質です-』。

その第3話が、2019年1月20日に放送されました。

主演の柊一颯(ひいらぎ・いぶき)を演じるのは、人気若手俳優の菅田将暉さんです。

2年前にある高校に赴任してきた3年A組の担任教師の柊一颯が、10日後に卒業を控えている生徒たちを人質にとり『最後の授業』を行うという学園ミステリーです。

第2話は、『やり逃げX』は誰なのか?名乗り出なければ、また犠牲者が出てしまうという緊迫した内容でした。

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そして内通者もいるようで…!?このドラマ、目が離せませんね!

今回は、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第3話のあらすじ、感想を紹介します。

この記事は、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第3話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第3話 【前半】

警視庁理事官である五十嵐(大友康平)は、ついに一颯(菅田将暉)と対面。

しかし、五十嵐が盗聴器を付けていることを察した柊は拳銃を突き付けて…。

「やめろーーー」という五十嵐の叫び声とともに、盗聴器の電源がきれてしまったのだった。

ところが柊が所持していた拳銃は水鉄砲だのだ。

五十嵐は柊の協力者だった…。

五十嵐はおにぎり30個とおまけに拳銃まで差し入れをした。

柊にわざと一発殴らせ、グルだと悟られないようにした五十嵐は、郡司(椎名鉄平)に柊からプレゼントがあると言われた事を伝えた。

そして、柊の本日の俺の授業が始まった。

その授業は、澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を『撮影した』3年A組の生徒は誰なのかというものだった。

しかしいつもとは違い、その犯人の特定を生徒たちではなく郡司に命じる。

そして、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ5人の生徒の命を奪うと宣言する柊だった。

郡司が捜査を進めると動画には、水泳部のジャージを着た人物が映っていたことが判明する。

その頃、生徒たちの間では、水泳部員の花恋(堀田真由)に疑いがかかる。

彼女は、動画に映っているのは水泳部マネージャーの真壁(神尾楓珠)かもしれないと反論する。

花恋と真壁はかつて、水泳部の仲間として澪奈と親しくしていた。

そんな中、郡司は内通者と連絡を取ることに成功。

そして、3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る。

その生徒の協力を得ること頼んだ郡司は、その後もその生徒と連絡をするのだった。

真壁は、花恋のことを疑っていた。

真壁がマネージャーになった理由はー。

澪奈がつきまとわれていた他校の生徒に彼氏だと勘違いされ、暴力をふるわれる事件が発生した。

その時に追った怪我が原因で真壁は水泳を続けることができなくなってしまった。

気持ちが荒んでいた真壁は、見舞いに訪れた花恋に、「出てってくれ!」と声を荒らげた。

花恋が帰った直後、さくらが授業のプリントを届けに、病室を訪れた。

「景山さんを守ってくれてありがとう!」とさくらはお礼を言い、景山が狙われなくなったのは、真壁が襲われ、警察沙汰になったからだという。

これからも景山のことをサポートしてくれというさくら。

落ち込む真壁にさくらはマネージャーとして景山を支えていく選択肢を提案するのだった。

真壁の経験や知識があれば鬼に鉄棒だと思わず言ってしまってから、気まずくなり病室を後にするさくら。

そんなさくらの提案でマネージャーになったと澪奈に語る真壁は、さくらに感謝していると告げるのだった。

そんな中、「全国大会の会場に逢沢博己(萩原利久)くんもいたよね?」と切り出したさくらは、会場に里見海斗(鈴木仁)もいたという記憶を確かめていた。

当日、水泳部のジャージを着て里見が観客席にいたとさくらはみんなの前で里見に尋ねる。

真壁は、駐車場の警備を里見に頼んだため、ジャージを貸したと告げる。

試合が中止になってたまたま観に行き、駐車場の整理を真壁から頼まれた際にジャージを借りただけだと主張する里見だった。

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第3話 【後半】

20時が近づき、柊が3年A組の教室へやってきた。

柊はわずかな望みをかけて、「フェイク動画を撮った人?」と生徒に尋ねる。

しかし、誰も名乗り出なかったため、柊は郡司に連絡を取った。

里見と花恋で最後まで迷ったと語り始める郡司。

鍵を握るのは、ジャージの袖の汚れだと指摘する。

柊が確認するとオレンジ色のシミが付着している。

犯人候補の1人がトマトジュースを飲んでいたことがわかったと郡司は告げた。

柊は誰かと尋ねると「熊沢花恋だ」という郡司。

「私じゃない!」と声を上げる花恋。

大会の日はゼリーしか食べていないという花恋に、柊は間違えたと笑い飛ばす。

柊は内通者を信じすぎたと郡司に告げる。

したがって、花恋が言うことは事実で、内通者が嘘を郡司に教えていたことがわかる。

更に、柊は内通者が自分の協力者であることを明かし、最後のメッセージは柊が送ったことを明かした。

「この中に内通者がいる?」という柊の言葉を聞いた生徒たちがざわつき始めた。

里見がフェイク動画を撮ったことを認め始めた。

澪奈に告白した里見は、ふられてしまった。

そんな里見は、ある日街中で、「景山が憎いんだろう?奴の動画をとって来い。盗撮でも何でもいい。あとはこっちでうまくやってやる」と里見はそそのかされ動画を撮影したのだった。

里見は澪奈の動画を盗撮したのは自分だが、加工したのも、香帆(川栄李奈)のカバンにDVDを入れたのも自分ではないと里見は主張した。

動画を撮影者は判明したが、郡司は答えを間違った。

「今から呼ぶ5人は隣の美術室に来い!それ以外のものは教室から出るな!」と柊は声を上げ、生徒たちに向かって銃を構える。

5人のうちの1人は自分でいいと里見が声を上げた。

残りは4人だと柊は告げ、生徒たちは騒然となる。

そして、「瀬尾雄大(望月歩)!、堀部瑠奈(森七菜)!西崎颯真(今井悠貴)!結城美咲(箭内夢菜)!」と4人が呼ばれ美術室へ連れて行かれた。

突然、爆破音が聞こえ、さくらが廊下を見ると、廊下が崩れている。

瓦礫の間からさっき柊に連れて行かれた生徒たちの腕や足が見えている。

それを見てさくらは思わず戦慄が走った。

『生徒が5名死んだ』と内通者がSNS上に投稿すると、ネット上はお祭り騒ぎになっていた。

魁皇高校で再び爆破が起こり、生徒5名が犠牲になったと思われると報じられるニュースを心配そうに見ている文香(土村芳)。

その背後の文香の父・相楽孝彦(矢島健一)のスマホには、SNSのメッセージ画面が立ち上げられ…。

その頃、気を失っていたらしい里見と他4人の生徒。

里見が目覚めると、目の前に柊と死んだはずの中尾蓮(三船海斗)の姿があった。

里見は「中尾…死んだんじゃなかったのかよ!?」と驚き…。

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『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第3話 感想内通者は逢沢博己(あいざわひろき)?

冒頭の五十嵐が、柊の協力者だったことに驚きましたよね。

内通者は誰なのか?本当気になりますよね。

私は、内通者は美術部と映画研究会の二刀流!の逢沢博己(あいざわひろき)だと思います。

郡司が水泳部に何を食べたか聞いていた場面があると思いますが、その聞いていた人を水泳部は知っているから…水泳部は内通者を知っていますよね?

内通者は数人いると思われるという人もいますね。

やはり、生徒たちは死んでいなかったですね。

柊が立てこもり事件を起こしてまで伝えたかったことは何なのか、これから柊先生の授業を受け考えて行きたいと思います。

犯人は、かなりの悪人ですか?まさかその犯人を殺しても柊も自殺するのでは…?と考えてしまいました。

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』まとめ

毎週、怖くてゾクゾクするのに何故か目が離せない、面白いドラマですよね。

誰が内通者なのか?でトークも盛り上がります。

来週は、甲斐が黒幕だと名乗り出るようです。

柊が「全てを打ち明けよう」と言っていますが、誰に言っているんでしょうね?

来週の第4話は2019年1月27日に放送されます。

柊先生の授業見逃せませんね!

是非、ご覧下さい!

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