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『モトカレマニア』第4話のあらすじ・感想|最低のキスとマコチとの別れ

モトカレマニア
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フジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』の第3話が、10月31日に放送されました。

マコチとの再会に心が揺れたが、恋愛よりも仕事に重きを置くことに決めたユリカ。

しかしユリカの指導係にマコチがつくこととなってしまう。

ユリカは、自分が好きなのはあくまで思い出のマコチであることを改めて宣言する。

そんなユリカだったが、マコチと一緒にいる時間が増えて気持ちが高まり、思わず「好きです」と伝えてしまう・・・?

今回は『モトカレマニア』第4話のあらすじ、第3話のあらすじ感想を紹介します。

この記事は、『モトカレマニア』第3話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『モトカレマニア』第4話 あらすじ

マコチとの誕生日のキスに心が乱されるユリカ。

しかし、一度でも好きな人からキスをしてもらえたことで、それでいいと自分に言い聞かせる。

マコチも自身の行いを最低だと思いつつ、どうにもできずにいた。

一方、山下は加賀千鶴(趣里)の告白をいったん断ったものの、それでも食い下がる千鶴に戸惑いを見せる。

また、山下のモトカノである来栖むぎ(田中みな実)もまだ山下のことを忘れられずにいた

そしてモトカレである駒込和馬(淵上泰史)と再会したさくらも、ずっと止まったままの時間が動き出しているのだった…。

『モトカレマニア』第3話 あらすじ

先輩と後輩

マコチの下で仕事のノウハウを学ぶことになったユリカ

仮契約終了まであと3日と後がないユリカに、優しく声を掛けるマコチ。

そんなマコチを見て、ユリカは2人がバイトで出会った当初のことを思い出す。

そんなユリカは、周防ひろ美(よしこ)に、マコチと一緒に仕事をして大丈夫か?と問われる。

ユリカはモトカレプリズンからの脱獄に失敗したことは認める。

しかし、マコチと先輩と後輩という関係に立ち戻り、永遠にピュアな関係を貫くと決めたと報告。

するとひろ美は「逃げないで 難波ユリカとして勝負しなよ!」と言い放つ。

そして、ひろ美は翌週のハロウィンのユリカの誕生日についても冷たい対応をするのだった。

一方、ユリカと山下が付き合うと、妹を嫁に出すみたいな感じでさみしいというマコチ。

さくらは家のトレーニングマシンをいつでも使っていいとマコチに言う。

さくらが優しいと喜ぶマコチだが、「そうでも… ない」と複雑な表情をするさくら(山口紗弥加)。

そんな中、ユリカが担当した客が、物件購入の申し込みが入る。

喜ぶユリカだったが、その客には他にも気になっている物件があり、こちらはキープということが判明する。

一旦諦めかけたものの、マコチのアドバイスでユリカは再度頑張ろうと決意する。

マコチの協力も受けつつ、他にも出来ることはないかと物件の庭の手入れを始めたユリカ。

しかし、あと少しのところで熱中症で倒れてしまう。

ユリカは朦朧としながら、妄想マコチは自分を助けてくれないことに気づくのだった。

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ユリカの告白

そこへ偶然マコチが駆けつけ、ユリカを病院へ連れていく。

一人で頑張ろうとするユリカに、「もっと(自分を)頼ってよ」というマコチ。

そんなマコチに人の気も知らないで…と思うユリカ。

翌日、途中だった庭の手入れに行くユリカ。

するとマコチを始め、チロリアン不動産のメンバーが手伝いに来ていた。

ユリカの作った物件マップや、庭の手入れが功を奏し、無事に契約となった。

マコチはユリカと働くのが楽しいと言い出す。

ユリカは、マコチと一緒に働き始め、やはり昔から変わっていないと思っていた。

それをマコチに伝えると、「一緒に頑張れてるの、俺はうれしい。1人で抱え込まずに先輩に何でも言って」と言われる。

するとユリカは「好きです」と思わず言ってしまう。

脳内ユリカと会話し、慌てながらも「先輩として好き」とごまかそうとするユリカ。

しかしさらにユリカは「どうして 何も言ってくれないの?」と言ってしまう。

そんなユリカをファミレスに誘うマコチだった。

そこで、マコチのユリカと山下は付き合っているという誤解は解ける

ユリカは一瞬、先ほどの告白をごまかせるチャンスと思う。

しかしひろ美の言葉を思い出し、「返事がほしい」とマコチと真っ向から向き合うことに。

それに対し、マコチは断るわけではなく「今は 返事ができない」という答えだった。

しかも一緒に住んでいるさくらがただの同居人だということがわかり、ホッとするユリカ。

それを知って、ユリカをかわいいと思うマコチ。

そして「気持ち 伝えてくれてうれしかった。ありがとう」と笑顔を見せる。

翌日も、ぎこちないながらも雰囲気のいいユリカとマコチだった。

仁義なき食事会

本屋でさくらに食事に誘われるユリカ。

誘いを受けたユリカは、マコチと同居しているさくらが、自身が大ファンの小説の作者であることに気づく。

大興奮のユリカ、さくらにサインをねだる。

さくらは一度断るが、ユリカが今日は誕生日と言うと、しぶしぶ引き受ける。

そして、さくらが書いている小説は自分の話だというさくら。

そう、さくらもモトカレマニアだったのだ。

マコチはさくらのモトカレに似ている部分があるという。

しかし、「いまさら10歳近く年下の男の子と頑張って 恋愛しようと思わない。始まらなければ 終わりもない」というのがさくらの考え。

最後にモトカレマニアの大先輩として、ユリカにアドバイスするをするさくら。

一度こじれた縁は元に戻らない。(こじれた過去を反省出来ないから)私たちは モトカレマニアなの」と。

さくらの言葉を重く受けつつ、現状を振り返るユリカ。

今がいろいろとうまくいっているから、きっとこの先にはつらいことが待っていると思うユリカ。

今のマコチが「(妄想マコチみたいに)ずっと好きだったよ」なんて言うこともないこともわかっている。

それでも大丈夫と心を強く持とうとするユリカだった。

マコチのキス

ユリカとの食事を終え、やりすぎたか?と反省するさくら。

そんな矢先、偶然モトカレの和馬と再会してしまう。

一方山下はユリカへの気持ちに蓋をして、ユリカとマコチの応援をすることにしたと改めて決心する。

同僚である肉食系女子、千鶴に突然告白されて、動揺する。

そんな山下だったが、モトカノであるむぎも北海道から引っ越し、東京で暮らし始めていた

家に戻ったユリカは、家の前にいるマコチに気づく。

今日はユリカの誕生日だからとプレゼントを持ってきたマコチ。

中身はレーザー測量系で、仕事に使うための道具だった。

それを見たユリカは、「またマコチから誕生日プレゼントもらえるなんて」と、思わず泣きだしてしまう。

マコチは「そんな顔するなって」とユリカにキスをする

幸せの絶頂のユリカだったが、その場に居合わせたひろ美に対し、「付き合うとは言っていない」というマコチ。

ひろ美は「最低だよ! 私の親友をこれ以上 振り回さないで!」とマコチにつかみかかる。

「ごめん…」とその場を立ち去るマコチ。

ひろ美は泣いているユリカを抱きしめ、「ユリカ。 頑張ったね。 偉いよ」と慰める。

ユリカは「私… ホント バカだ。」とようやくこの状況になって、自分が今でもマコチを好きだと気づくのだった。

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『モトカレマニア』第3話 感想

 

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今回も、脳内マコチ脳内ユリカを楽しみにしていました。

 

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劇中ではきっとないだろうツーショット。ノーコメントで #なんかいる #気がする #モトカレマニア

【非公式】木曜劇場『モトカレマニア』(@motokare_mania_2019)がシェアした投稿 –

ユリカはともかく、マコチは何を考えているかわからないので、貴重なのですよねー。

それにしてもマコチ、優しいですね!

仕事もよくフォローしてくれるし。

ただ最後のキスは、ひろ美の言う通り、やっぱり最低なのかもしれませんね。

以前インタビューで高良健吾さんがマコチを女性の敵と言っていたのがようやくわかってきました。

一方であそこでひろ美が現れなければという意見もありました。

一理あるような…難しいですね!

そしてもう一つ気になるのが、さくらの存在。

彼女は明らかにユリカをけん制していますね。

マコチと永遠に今の関係でいたいのでしょうか。

しかし、モトカレに再会してしまいましたし、今後が気になりますね!

『モトカレマニア』第3話 まとめ

仕事もようやく軌道に乗りかけてきたユリカ。

マコチとの関係を先輩と後輩であると言い聞かせるものの、勢いでマコチに告白をしてしまいます。

マコチから「今は返事が出来ない」と言われ、拒否されたわけではない様子。

しかしなにか良くないことが起きる予感をしていたユリカ。

案の定、マコチに「付き合うとは言っていない」と言われてしまうという結末でした。

さくらはモトカレ和馬と再会し、山下は千鶴に告白の返事をしようとします。

いくつもの恋愛模様が動き始めていますね!

『モトカレマニア』

↓全話のまとめはこちら↓

モトカレマニア

>>【モトカレマニア全話まとめ】<<

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