2019秋ドラマ

『モトカレマニア』第5話のあらすじ・感想|マコチと山下の同居生活&ユリカの過去がバレる

モトカレマニア
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フジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』の第4話が、11月7日に放送されました。

マコチ(高良健吾)との誕生日のキスに心が乱されるユリカ(新木優子)。

しかしユリカは、一度でも好きな人からキスをしてもらえたことで、それでいいと自分に言い聞かせる。

マコチも自身の行いを最低だと思いつつ、どうにもできずにいた。

一方、山下(浜野健太)は千鶴(趣里)からの告白をいったん断ったものの、それでも食い下がる千鶴に戸惑う。

また、山下のモトカノであるむぎ(田中みな実)も、まだ山下のことを忘れられずにいた。

そしてモトカレである駒込和馬(淵上泰史)と再会したさくら(山口紗弥加)も、ずっと止まったままの時間が動き出しているのだった…。

今回は『モトカレマニア』第5話のあらすじ、第4話のあらすじ感想を紹介します。

この記事は、『モトカレマニア』第4話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『モトカレマニア』第5話 あらすじ

恋に破れた男2人マコチと山下は同居をすることに。

マコチは「忘れます。もうユリカに許してもらえない」と落ち込む。

さらに知らない間にユリカとさくらがつながっていることに驚愕する。

一方、温泉旅行で偶然出会ったユリカとむぎ。

むぎは「彼(山下)のことを許すつもりはない」と思っている。

しかし、まだむぎが山下を完全に忘れていないと思ったユリカは、むぎと卓球勝負?!をすることに。

そして山下は、ユリカがモトカレであるマコチを何年も忘れられずにいたことを、マコチに明かすのだった…。

『モトカレマニア』第4話 あらすじ

マコチの知恵熱

キスしてもらっただけで、マコチと付き合えなくても大丈夫、というユリカ。

それを心配そうに見守るひろ美(よしこ)。

そしてひろ美は「マコチは昔も今も誠実じゃない」と静かに言う。

一方マコチの方も、脳内マコチと、思わずキスしてしまった自分の気持ちと向かい合っていた。

ユリカを好きな気持ち過去の失敗を繰り返したくない気持ちで、揺らいでいた。

答えが出ず、結局38.5度の知恵熱を出してしまうマコチだった。

翌日、前回の契約が無事に通り、晴れて正社員になったユリカ。

後日熱が下がり出社してきたマコチだったが、ユリカと顔を合わさない

ユリカは必死の思いでマコチに「やっぱり、一度話したい」と送る。

しかし、マコチから返事はない。

そんなマコチはユリカと別れた時のことを思い出してしまう、とさくらに話す。

また付き合って幻滅させるの 悪いなって」と思っているマコチ。

それを聞いたさくらは、自分が和馬と別れた時のことを思い返すのだった。

学生時代、和馬とさくらは付き合っていた。

しかし和馬が「田端(さくら)には きっともっとお似合いの人がいると思う。友達に 戻らない?」と言い出す。

それにさくらが同意し、2人は別れたのだった。

さくらとユリカの聖地巡礼

バーでモトカレの和馬と思いがけず再会したさくら。

田端(さくら)のそういうとこ好きだなー」とさらっと言う和馬に面食らうさくら。

しかし和馬は既婚者

もう一軒行こうと思っていた和馬を振り切って、その場を後にする。

和馬に再会するも、これからどうしたいのか、そして自らの小説『がんそば』をどういう方向にもっていくのか、悩むさくらだった。

そんなさくらはユリカを呼び出し、『がんそば』の舞台を回る。

しかしさくらは、これは聖地巡礼ではなく『思い出のお葬式』だという。

そして次の作品である社会人編には続きがない、つまりその先はさくらと和馬の思い出がないため、もう終わらせなくてはいけない、と。

そのままさくらの家に寄ったユリカは、「結果はマコチしだい」という結論を出す。

それを聞いたさくらは「やっぱり 似てるわね 私たち。けど 自分以外の人に自分の運命を任せると、ずっと振り回されることになる」とそっと返すのだった。

続けて、和馬が別の同級生と結婚したことをユリカに話すさくら。

自分の気持ちをぶつけられる子が現実では勝者なのね」と。

過去に一度和馬とよりが戻りそうになったにも関わらず、傷つきたくないと言い訳して自分の気持ちを隠したという。

さくらは「私が頑張らなくてもそばにいてほしい」って思っていた、と。

そして、マコチと自分の関係性について、真実をユリカに話す。

マコチの優しさは本物だけれど、自分の優しさによって相手がどう思うか、その気持ちを 考えられない、受け止められないのだというのがさくらの見解。

今日ユリカを誘ったのは、ユリカが『がんそば』を愛しているということと、マコチとユリカのこの先が気になるせいだと話すのだった。

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さくらとマコチの同居解消

ユリカとのことで思い悩んでいるマコチは仕事上でミスをしてしまう。

もともとマンションを見に来た客であるさくらと一緒に住んでいるということも同僚にバレてしまい、両方をきつく注意されるのだった。

弱ったマコチは、ベットでさくらを抱きしめ、キスをしようとする

顔を背けたさくら。

マコチに「終わりにしよう。福盛君(マコチ)とは何も始めたくない。ただ そばにいてほしい。それだけでよかった」と告げる。

謝るマコチに、「お互いさま」と返すさくら。

そしてさくらは「ずっと好きな人に似てるんだよね。どうしても 埋まらない気持ちをあなたに埋めてもらってた。ごめんなさい」と今まで心に秘めていた思いを話す。

さくらの思いに全く気付かなかったマコチは、謝り続ける。

不思議な関係だが、2人ともとても居心地が良かったのは事実。

そしてお互いに「ありがとう」と言い合うのだった。

山下とむぎの衝撃の再会

また千鶴は、山下に「(他に好きな人がいても)これからも好きでいさせてください」と告げていた。

しかし実のところ千鶴は、山下のことが本当は好きではないから、そう言えたとのこと。

そう、千鶴にとって山下は男じゃないから、大切な人なのだった。

そんな山下は、まだユリカへの思いを引きずっていた。

山下の思いに全く気付いていないユリカは山下に、「(マコチに)しっかり振られた」と報告する。

そしてむぎが東京に来ていることを山下に教え、「すぐに連絡した方がいい。話してみないとわからない」と必死で助言するユリカ。

2人の気持ちがわかるユリカはつい熱が入ってしまうのだった。

一方偶然むぎの存在を知った千鶴は、早速調べつつ、山下へのアプローチを続けていた。

千鶴との食事の帰りにラジオ収録中のむぎを見かける山下。

それを見た千鶴はいきなり山下へキスをする。

むぎはそんな2人を見て一瞬動揺をするも、「私基本的に、恋愛は上書き保存です。どんどん 前に進んでいかないと」と笑顔で話すのだった。

捨てる神あれば拾う神あり

マコチとのぬるま湯のような関係を終わりにしたさくらは、すっきりとした笑顔を見せる。

一方マコチはユリカの家を訪ねる。

「キスしたの。何となくとかじゃない」と言うマコチだったが、「自分の中で答えが出ない」と。

煮え切らないマコチに、自分がメッセージを送り、既読スルーされてつらかったことを訴えるユリカ。

マコチがユリカを傷つけたことを理解し、こうして話しに来たとはわかっているが、どうしても許せない

ユリカは「こういうの もう 終わりにしたい」とマコチを追い出す。

そんなユリカに先日ひろ美と応募した、温泉旅行当選のメールが届く。

やっぱり 終わった…」とトボトボ歩くマコチの前に現れたのは山下

山下を前にして、泣きそうなマコチだった…。

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『モトカレマニア』第4話 感想

今回は、妄想和馬も登場しましたね!

そして脳内さくら…?も。

そろそろ勢ぞろいでしょうか。

むぎの思いだけ、未だに謎ですね!

さくらの妄想和馬が学生服で登場っていうのが、モトカレマニアのこじらしっぷりを表していて面白かったですね!

そして前話の終わりから、恋愛模様が複雑になってきました。

さくらの、和馬にときめきながらも、それをひた隠しにする部分や…

千鶴の、男じゃないから大切な人っていう心理になるほどと思ったり…

ユリカの既読スルーで2度死んだ!っていうのも…

刺さるセリフや共感するセリフも楽しめますね♪

そして、はっきりしないマコチに対する批判も高まってきましたね。

『モトカレマニア』第4話 まとめ

ユリカはキスを引きずりながらも、気持ちを強く持ってマコチと向き合おうとします。

思い悩んだマコチは仕事でミスをし、さくらに寄りかかりそうになりますが、一転2人の同居は解消となります。

そしてさくらの、過去から今に続く恋愛模様がわかりました。

和馬はまださくらに想いが残っているのでしょうか。

ストーリーの終盤、ユリカはマコチを振り切り、前に進むことを選びました。

とうとうモトカレマニアを脱退出来るのでしょうか。

そして山下と千鶴のキスをむぎに見られてしまい

この三角関係も気になりますね!

『モトカレマニア』

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モトカレマニア

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