2019秋ドラマ

『モトカレマニア』第7話のあらすじ・感想|マコチの浮気疑惑 ホームパーティは修羅場と化す

モトカレマニア
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フジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』の第6話が、11月21日に放送されました。

ユリカ(新木優子)は、昔の恋人である翔(柿澤勇人)と再会。

ずっと好きだった。今度こそ俺がマコチ(高良健吾)を忘れさせる」とユリカを抱きしめる翔。

翔と一緒にいるのは楽しく、欲しい言葉もくれると思っているユリカ。

そして、とうとうマコチとの思い出がつまったアパートを出ることにしたユリカ。

一方、マコチはユリカのことが気になってしまい、モトカノマニアになりかけ?ている。

そんなマコチは、自分を情けなくて、みっともなくて、と卑下しながらもユリカへの思いに真っすぐに向き合おうとしている。

そんな矢先、マコチは翔と別の女性とのキスシーンを目撃!

自分を挑発してくる翔と、自分の弱い心、果たしてマコチは打ち勝つことが出来るのか?

今回は『モトカレマニア』第6話のあらすじ、第7話のあらすじ感想を紹介します。

この記事は、『モトカレマニア』第6話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『モトカレマニア』第7話 あらすじ

ヨリを戻したユリカとマコチは幸せいっぱい。

そんな中、さくらの家でホームパーティーが開かれる。

ユリカは、マコチの「ユリカの顔が好き」という発言にショックを受ける。

さらに桃香(矢田亜希子)が家を売りたいとユリカを訪ねるが、忙しいユリカに代わり、マコチが担当をすることに。

また山下とむぎ、さくらと和馬も、気持ちが通じ合ったにも関わらず、わだかまりを感じ始める。

好きな相手だから、相手に自分の心をわかってほしいという気持ちが募る。

好き同士故に、すれ違ってしまうのか…。

そしてマコチと桃香の間に、危険なムードが漂う…?

『モトカレマニア』第6話 あらすじ

モトカレと復活?!

翔という元彼の出現に動揺を隠せないマコチ。

ユリカと再会して、自分がいかに行動を起こせていなかったかということに気づく。

ユリカのことが気になるマコチは「モトカノマニアになっちゃう?」と心配する。

しかし山下から、「(マコチは)ならないと思う。好きを全力で追い掛けられる人しかマニアにはなれない」と一蹴される。

そして翔も、2人が別れる際にユリカの言った「やっぱりマコチが忘れられない」というセリフを覚えていた。

翔はユリカに「ずっと好きだった」と言い、ユリカを抱きしめるのだった。

翌日、職場で明らかに態度がおかしいマコチ。

そこへ突然翔が訪ねて来て、自分をユリカの彼氏だと堂々と宣言。

分譲マンションを探しているという翔。

不在のゆりかに代わり、マコチに自分の担当になってほしいと言うのだった。

翔は会社を経営し、年収も3000万円とあり、自信たっぷりな様子。

おススメ物件を勧めるマコチに対し、翔は挑発的な態度を見せ続け、「ホントは死ぬほど 俺にムカついてるくせに」と言う。

それに対しマコチは「私は、プライベートを仕事に持ち込むつもりはありません。誠心誠意 お部屋を探させていただきます」と返す。

そんなマコチをなぜか「気に入った」という翔。

翔は癖が強く、ユリカのことを心配するものの、自分が介入することではないと思うマコチだった。

ユリカに日中での出来事を話し、マコチをいい男と褒める翔。

しかし「俺と一緒にいる方が絶対に幸せになれる」と自信ありげに言い切る。

そんな自信過剰な翔だが、自分が大切な人であるという扱いを受け、嬉しそうなユリカだった。

ユリカが翔の担当を代わると提案するが、それを断るマコチ。

逃げたと思われるの嫌だし。どんな人か確かめたい。ユリカが傷つく顔もう見たくないんだよ」と言う。

そんな矢先、翔と別の女性とのキスシーンを目撃するマコチ。

ごまかす方法はいくらでもあるから、ユリカに言ってもいいという翔。

その後も開き直るかのようにマコチに対し、「空っぽなやつ」などと好き放題言い続ける翔だったが、あくまで仕事モードを崩さない冷静なマコチ。

しかし次は、ユリカをバカにするような発言をもし始める翔。

とうとう感情を表に出し、翔に詰め寄るマコチ

そんなマコチに対し、余裕の表情の翔は「やっぱマコチいいね。だから絶対にユリカは 渡さない」と言い放つのだった。

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翔のプロポーズ

翔と接し、ユリカが幸せになれないと思ったマコチは「((翔は)やめた方がいい」とユリカに告げる。

しかしユリカは翔が不特定多数の女性と関係を持つ男であるということを以前から知っていたのだった。

そして翔を本気を好きになることないと言いつつ、今の居心地の良い関係でいいと思っているユリカだった。

しかしひろ美(よし子)は、ユリカはドライな関係に向いているとは思えないと心配する。

後日、マンションの購入を決めた翔は、ユリカをマンションまで呼び出す。

そしてマコチの前で「結婚前提に付き合ってほしい」とプロポーズの真似事をする。

翔は、ユリカがマコチのことを本当は忘れたがっているということを見抜いていたのだった。

その上で「マコチ 自分のこと悪く言われても怒んないのにユリカのことになると怒んのな」と話す翔に、複雑な心境になるユリカ。

マコチはユリカと昔別れた時も、どうすれば正解だったかといまだに考えている

別れた当時、就活中だったユリカに対し、フリーターだったマコチは劣等感を感じていた。

今ユリカと同じ職場で働けていることがとても嬉しいと思っているが、それもユリカに伝えられずにいた。

マコチの課題は、みっともない自分を受け入れて、その上で自分は何ができるのかと考えることだった。

そんな話を上司である安藤(小手伸也)されたマコチは、大学の同期の写真展へ出かける。

写真はやめた、向いていなかったと話すマコチだったが、同期に「俺は、今の福盛真(マコチ)が撮った写真が見たい」と言われる。

マコチは、ユリカと付き合っていた時に撮った写真を見返す。

諦めていた何かを取り戻すように、カメラを手に取り、出かけるマコチ

マコチは、昔ユリカと来た場所で写真を撮りながら、今の自分を静かに見つめる。

そしてその足は、ユリカの元へ向かっているのだった。

それぞれのキス

山下にキレイにフラれた千鶴(趣里)。

後輩である紡(大倉空人)から「手に入らなかったから欲しくなってるだけだって」と言われ、「別に いらない」と返すのだった。

仕事でうまくいかないむぎは、会社の近くで山下を待つ。

むぎは「(山下を)やっぱり許せないかも・・・」と言いつつ、山下にキスをねだり、抱きしめ合う2人

そんな様子を千鶴が見ているのだった。

一方、さくら(山口紗弥加)は和馬(淵上泰史)からの「俺、多分離婚する事になる」というメッセージにどう返信すればいいか悩み、「大丈夫?」と送る。

それに対し、「大丈夫」「じゃないかも……。」と返事が来て、「最低」とさくらはつぶやく。

その後、さくらの部屋でお酒を飲むさくらと和馬。

さくらに突然後ろから抱きしめる和馬

さくらの「別れても いいんじゃない?」というセリフを聞いて、和馬はさくらにキスをするのだった。

マコチの告白

ユリカの引っ越しの準備を終えて、アパートを去るユリカと翔。

そこへマコチが駆けつける。

マコチが「待って」と声を掛けるも、ユリカは「ごめん」と立ち去る。

マコチは「行かないで」と今の正直な思いをユリカにぶつける。

ユリカの手を取り、「俺は、付き合ってたころのマコチとは変わってる。けど、今の俺もユリカが好きだ」と。

目を潤ませるユリカを見て、翔は「別れよう」とあっさりと身を引く。

仕事を終えたマコチは、ユリカの部屋に一緒に戻る。

改めてユリカへの気持ちを告げ、「付き合ってほしい」と言うマコチ。

「はい」と嬉しそうにうなづくユリカ。

無事にヨリを戻した二人は、抱きしめ合うのだった。

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『モトカレマニア』第6話 感想

マコチのストレートな告白が良かったです!

ユリカの「今更?」っていう気持ちもとっても共感出来るけど、マコチの捨て身の告白に、ユリカは完落ちという感じでしたね!

今までマコチにイライラしていた方も、思わずマコチを応援してしまったのでは?!

最後潔く身を引いた翔だったのですが、実はいい人だったとネットでも話題になっています。

でも、その後マコチに嫌味?激励?を言う翔。

最後まで本心が見えなくてちょっと怖いキャラクターでした(汗)

最近、脳内ユリカも脳内マコチも出てこなくて寂しいです。

来週辺り、付き合った故の悩みも出て来て、登場するかもしれませんね!

『モトカレマニア』第6話 まとめ

今回はほとんどユリカたちの三角関係の話でしたね。

翔はまさに当て馬という立場にいましたが、マコチ自身はその挑発には乗りませんでした。

マコチ自身が一歩踏み出す勇気を出し、捨て身の告白をしたことが功を奏したということでしたね。

ユリカとマコチ、元サヤに戻ったものの、第二章は始まったばかりです。

これから2人にはなにが待っているのでしょうか。

他の2つの恋愛も、いきなりのキスという衝撃の展開を迎えていました。

むぎは北海道に帰ってしまい、遠距離恋愛に?

和馬は本当に離婚するのでしょうか?

そして、マコチの最後の微妙な表情も…気になります。

来週も見逃せないですねー!

『モトカレマニア』

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モトカレマニア

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