2019秋ドラマ

『モトカレマニア』第3話のあらすじ・感想|ユリカとさくらはライバル?モトカレマニア同志?

モトカレマニア
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フジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』の第2話が、10月24日に放送されました。

5年ぶりに再会した難波ユリカ(新木優子)と元カレであるマコチこと福盛真(高良健吾)。

モトカレマニアであるユリカの気持ちは大きく揺さぶられるものの、マコチには全くそんな様子はなく…。

一方、モトカノマニアだということが判明した山下章生(浜野謙太)。

2人で脱NKM(モトカレマニア、モトカノマニア)同盟を結成する。

その作戦とは・・・?

また、マコチと同居するカリスマ恋愛作家さくら(山口紗弥加)との関係は?

そして今週は、マコチのユリカへの気持ちが明らかになります。

今回は『モトカレマニア』第3話のあらすじ、第2話のあらすじ感想を紹介します。

この記事は、『モトカレマニア』第2話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『モトカレマニア』第3話 あらすじ

恋愛よりも仕事に重きを置くことに決めたユリカ。

しかしユリカの指導係にマコチがつくこととなってしまう。

ユリカは、自分が好きなのはあくまで思い出のマコチであることを改めて宣言する。

そんな中、マコチと同居しているさくらも、モトカレマニアだったことが判明。

しかし、2人は分かり合えない様子。

マコチと一緒に仕事をする時間が増え、自分の思いが消せないことを強く感じるユリカ。

そんなユリカはマコチに「好きです」と伝えてしまう・・・?

『モトカレマニア』第2話 あらすじ

脱MKM同盟

お互いに前の恋を引きずっていることが判明したユリカと山下。

山下は東京転勤がきっかけで、来栖むぎ(田中みな実)と別れたということだった。

むぎは地元である北海道でのラジオ局の仕事に誇りを持っていた。

ユリカと山下は叶わぬ恋を断ち切るために、脱MKM(モトカレマニア、モトカノマニア)同盟を結成。

これは、時間をかけて友達以上恋人未満のお付き合いをしていくことで、徐々に 現実への復帰を果たすというのが目的。

一方マコチは、ユリカに「難波さんに関係なくない?」ときつく返したことを気にしていた。

そのことをさくらに相談するマコチ。

さくらはマコチに謝るように促しながら、マコチの話す女性(ユリカ)の存在が気になっていた。

そんな中マコチは、さくらといる時に偶然ユリカの昔の写真を見つけるのだった。

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ゾンビマコチ

ユリカは、マコチがもう死んだことにしようと決意。

現実のマコチは、ゾンビマコチとして意識しないようにと努力をする。

脱MKM大作戦の第一弾は、鎌倉への王道デート

海岸、水族館、山下の部屋での食事と楽しく過ごす。

飲み過ぎてしまったユリカは、山下の部屋に泊まる。

前を向き始めた山下を見て、自分もマコチを気にしている場合じゃないと気を引き締めるのだった。

しかしユリカが一人の時間を見計らって、マコチが会社に現れる。

マンション購入を勧めたこと、きつい言葉を返してしまったことを謝るマコチ

そして、昔ユリカを過ごした時間を「楽しかった」という。

それを聞いたユリカは思わず泣いてしまう。

慌てたマコチはユリカにハンカチを差し出す。

涙を拭きながら、ゾンビマコチが人間に戻っていくのを感じるユリカ。

だが、マコチのハンカチの柔軟剤の匂いから、今マコチが同居しているの女性であることに気づく。

早速、マコチの同居人情報を周防ひろ美(よしこ)報告するユリコ。

ひろ美は「現実と向き合って、リアルマコチを選ぶなら私は止めない」と返すのだった。

ユリカは謝ってもらったことは嬉しいが、でもまた向き合うのはしんどいという。

仮採用もあと10日となっており、まだ契約の取れていないユリカは仕事も踏ん張り時だった。

そんなユリカはやはり、脱MKMの決意を新たにするのだった。

元カレVS元カノマニア

さくらはマコチのことを、自分の担当編集者である新田浩二(大地)にはただの同居人だと言っている。

しかしさくらはまこちと一緒に働き始めたユリカのことが気になっていて、会社まで見に行ってしまう。

そこで偶然さくらに近寄ったユリカは、その匂いから偵察に来たさくらがマコチの同居人であることに気づく。

ユリカからさくらの存在について聞かされた山下は、マコチに会いたいと言い出す。

そんな機会はなかなか訪れないと思っていたユリカだが、偶然そこにマコチが食事に現れる。

ユリカに気づきつつ、遠慮してカウンターに座ろうとするマコチに、同席を勧める山下。

山下はマコチのコミュ力の高さや品の良さやかわいさから、マコチを器がでかい 巨大マグロだと評する。

ユリカが席を外したタイミングで、山下はマコチへ質問をぶつける。

僕とユリカさんとの交際が真剣だとしたら、福盛さんは どう思いますか?」と。

するとマコチは「今の俺にはもう関係ないことだと思うし。お幸せに」と答える。

それを聞いたユリカは平常心を保とうとするも、動揺が隠せない。

さらに、仕事の方でもなかなか結果が出せないユリカ。

しかし、めげずに頑張り続けている。

そんな矢先山下から、「脱MKM同盟は解散しましょう」と言われるユリカ。

そして「マコチさんのあなたへの気持ちはゼロじゃない」と言われる。

この間食事をしている時のマコチの様子からそう判断したとのこと。

山下はそのまま去ってしまうのだった。

妄想マコチ復活

さくらとユリカの話をするマコチ。

マコチはユリカとせっかくまた会えたのに、いなくなるかもしれないと思っている。

そんなマコチにさくらは「その子の笑顔が好きだったんじゃないの?」と投げかける。

自分の気持ちがわからないマコチだった。

すると脳内マコチたちが久しぶりに集合する。

マコチはユリカの「変わっちゃったね」というセリフに傷ついていたということがわかる。

それでも、ユリカのふにゃっとした笑顔がたまらないと思っていて、ユリカを喜ばせたいと思っている自分がいることに気づくマコチ。

そんなマコチはユリカの元へ急いで駆けつける。

マコチは、自分にとってユリカは本当に大切な人だと、山下との交際や仕事のことなど全力で応援すると伝える。

そして「俺たちは仕事仲間だ」と。

そんな中、肉食系OLである同僚の加賀千鶴(趣里)が山下に興味を示す

さらに、山下のモトカノであるむぎが東京で働くことに

一波乱の予感。

部屋に戻ってきたマコチと話したさくらは、「結局 男子は 一生 男子」とつぶやく。

そして「駒込和馬(淵上泰史)」のsnsを見る。

そして、結局誰も自分のところに残らなかったと落ち込むユリカ。

とうとう妄想マコチを復活させ、モトカレマニアの封印を解くのだった!

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『モトカレマニア』第2話 感想

先週の脳内ユリカに続き、今週は脳内マコチも登場!

しかも久しぶりの招集だそうです。

それまで物事をあまり深く考えることもなかったということでしょうか。

しかもいつも眠いマコチ逃げたいマコチ、適当に流そうとする中で唯一の希望の光(?)が漢気マコチ(笑)とキャストが少なめです。

青春マコチもさわやかでしたー。

これでやっと何を考えているかわからないマコチの本音が覗けましたね!

そして、マコチの精神年齢がかなり低い?幼い?ことも判明しました。

ユリカ、苦労しそうな予感ですね!

それから妄想マコチがビューネくんっぽいという筆者の先週の感想。

同じことをつぶやいてる方がいました!

やっぱりそうですよね!

『モトカレマニア』第2話 まとめ

ユリカと山下で、MKM同盟脱退を宣言。

山下はなぎと二度と会うことがないと思っているため、ユリカよりは前向きで、ユリカへの思いも少し芽生えている
様子。

しかし、山下の離脱により、解散となってしまいました。

どうやら山下は、マコチの中にゆりかへの気持ちがゼロではない、と確信したようです。

一方ユリカは、マコチの行動や言動に動揺しながらも、本採用に向けて必死に頑張っています

そんなユリカを応援することに決めたという、なにかピントの外れた行動をするマコチ。

とうとうユリカのモトカレマニアは復活してしまうのでした。

来週もマコチに振り回されそうなユリカです。

そしてさくらもモトカレマニアなことが発覚します。

さくらとマコチが同居している理由はわかるのでしょうか。

来週も楽しみですね!

『モトカレマニア』

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モトカレマニア

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