2019秋ドラマ

『モトカレマニア』第9話(最終話)のあらすじ・感想|マコチのマニア宣言 わかっているのにごめんね

モトカレマニア
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フジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』の第9話(最終話)が、12月12日に放送されました。

桃香(矢田亜希子)とマコチ(高良健吾)のことを疑い、さらに自分の気持ちがわからなくなったユリカ(新木優子)。

またマコチも、ユリカが泣いたり怒ったりしていると、自分もテンパってしまうと自信がなさそうな様子

その後桃香がチロリアン不動産を訪れ、誤解が解けたものの、ユリカは恋愛そのものにためらいを見せる

マコチは「ふたりで住む部屋の契約に行こう」というが、ユリカは一度距離を置きたいと言い出す…。

一方、和馬(淵上泰史)に「待っていてほしい」と言われるさくら(山口紗弥加)。

それに対しさくらは「ひとりで考えたい」と返事を濁す。

本当は家族を捨てるような人は好きではないのに、揺れているさくら。

そんな中、さくらの家へ白井(関口メンディー)が訪れ、差し入れと共にストレートな愛情をさくらに向けるのだった。

そしてむぎ(田中みな実)を忘れることが出来ない山下(浜野健太)

山下のモトカノマニアのプライドにかけて、むぎを取り戻すことが出来るのか…。

今回は『モトカレマニア』第9話のあらすじ感想、第8話のあらすじ感想を紹介します。

この記事は、『モトカレマニア』第9話と8話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意下さい。

『モトカレマニア』第9話(最終話) あらすじ

それぞれの夜

桃香とマコチのことを山下に相談するユリカ。

「(マコチは)嘘がつけない人だと思う」という山下に対し、ユリカは「(それは自分も)わかっているのに…」と返す。

山下とむぎはお互いのことを思いやって別れたのに、自分はマコチとのちょっとしたことで動揺していると落ち込むユリカ。

しかし、山下は「好きって気持ちよりも自分の安定を取っただけです」と自嘲気味に言うのだった。

その後ユリカは、さくらのところへ泊まりにいく。

さくらのところには、先ほどまで和馬が来ていた。

必ず幸せにするから、待っていてほしい」という和馬に対し、「一人で考えたいから」とさくらは和馬を帰していた。

和馬に離婚してほしいけど、家族を捨てる人は好きじゃないと揺れるさくら。

そんな自分を面倒くさいと言う。

幸せがなんだかわからないという二人だった。

一方マコチは、ネコ目にもユリカを探しに来ていた。

ユリカに電話に出てもらえないことで落ち込み、自分を責める。

マコチは「(ユリカには)いつも笑顔でいてほしいから」とひろ美(よし子)に話す。

するとひろ美は「(マコチも)結構怖がり」と返す。

そして、一人寂しくユリカの部屋へ帰るマコチだった。

白井のサプライズ

白井がさくらのところへサプライズで訪れる。

さくらの前で『がんそば』を読む白井。

「これね 私の話なの。14歳のときから彼(和馬)だけが私を幸せにしてくれると思ってた」というさくら。

「(自分なら)俺が幸せにするではなく、一緒に幸せ探しましょう」と言うという白井。

それを聞いて「そうでも… ない」と言いつつ、こっそりと白井を見つめるさくら。

その後、気づくとソファで寝ていたさくら。

別のソファで白井が『がんそば』を胸に寝ている。

さくらは「私 爆睡できるんだ」とつぶやくのだった。

距離を置くユリカとマコチ

マコチとユリカが付き合っていることに気づいた桃香。

桃香は、元夫の気を引きたかったとユリカに謝る

「好きはすぐ見えなくなるからね。だから見失わないように、真剣に向き合わないといけなかったんだよね」と話す桃香。

そんなユリカのところにマコチから「どうしても、話したいです」とメールが届く。

ユリカはスマホをそのまま、ポケットにしまう。

その後ユリカは自分の部屋に帰り、桃香から全て聞いた話をして、早とちりしたことをマコチに謝る。

マコチは「全部 俺が悪い」と言いつつ、染物を手作りしてサプライズしたかったことを話す。

そして、明日二人で部屋の契約に行き、デートしようと提案するマコチ。

しかしユリカは、自分の気持ちがわからなくなってるから、一回距離を置きたいと言う。

マコチは「嫌だ。俺は ユリカが好き。ユリカは 違うの?」と返す。

それに対し、「好きだけで将来のことを決めるの駄目だと思う。ごめん。けど 時間を下さい」と気持ちは変わらないユリカ。

しぶしぶうなづくマコチだった。

会社でもぎこちなさの残るマコチとユリカ。

そんな中、ひろ美が夫である克也(小森隼)を連れてチロリアン不動産を訪れる。

ひろ美がおうちサロンを開く予定で、店舗兼自宅を探しているという。

その後、ネコ目で話すユリカとひろ美。

先日のケンカと、マコチの怒ったところを初めて見たと話すユリカ。

「お互いの嫌なところが見えちゃいそう」というユリカに「ほんと怖がりだね」と返すひろ美だった。

ケンカをしても

ひろ美の物件探しに難航するユリカ。

安藤(小手伸也)のアドバイスで、部屋をリフォーム等で自分好みに変えていくのも楽しいかもしれないと気づくユリカ。

物件探しを助けているマコチにお礼を言うユリカ。

物件見学の帰り、普段はケンカばかりしていると話すひろ美夫婦。

なぜ一緒にいるのかと疑問に思うユリカに「(喧嘩しても泣いても)その後 二人で笑えばいいんだから」と笑って言うひろ美。

それを聞いたユリカとマコチはお互いに何か考えている様子。

ネコ目にいる山下とマコチ。

山下は最近グルメに興味がなくなったという。

マコチは、自分はユリカを諦めずに、マニアになると山下に宣言。

そして「むぎちゃんのことまだ 好きなんじゃないの?失ってからじゃ遅い。俺たちそれ知ってるじゃないですか」と山下を励ます。

ピリオドとはじまり

『がんそば』の最終巻、タイトルに初めてピリオドを付けたさくら。

同時に、和馬との関係も終わりにすることに決めた。

和馬を呼び出し、「14歳のときからずっと、田端さくらは駒込和真が大好きでした」と告げるさくら。

さくらの気持ちを察し、何も言わない和馬。

さくらは「いろんな思い出をありがとう。じゃあな」と颯爽と立ち去る。

そして妄想さくらに「私のことは 私が幸せにする」とほほ笑むのだった。

後日、『がんそば』を読んだという白井がまたもや急にさくらの前に姿を見せる。

「(『がんそば』の)二人は 最後まで結ばれなかったんですね」という白井。

さくらは「永遠はなかったの」と答える。

すると「でも、僕たちの物語は違いますよ。僕はあなたが大好きで~す!」と叫ぶ白井。

さくらは大声はやめてと言いつつ、海外のラブコメでやるような、自分を抱き上げて回るのをやってほしいと言う。

「お安いご用です」とリクエストに応える白井。

白井に自分のことが好きか?と聞かれ、「まだ…そうでもない」と笑って答えるさくら。

すると白井はさくらを抱きしめ、さくらも嬉し気にそれに応えるのだった。

山下の決断

北海道のむぎのところに、突然現れる山下。

走って逃げようとするむぎを追いかけ、仕事をやめようと思っていて、相談したいという山下。

私はあなたに幸せになってほしいの。なのに 何で?」というむぎ。

それに対し山下は、将来が安泰だなんて言えないけれど、やり残したことがあるから大学の研究室に戻りたいと話す。

そして「こんな僕でもまた付き合ってくれますか?二人の人生を一緒に考えてくれますか?」と聞く。

むぎは2人で行ったことのないお店をたくさん挙げ、「行こう」と言う。

そして2人で抱きしめ合うのだった。

マニアはやめられない

むぎとまた付き合うことになった山下からの「好きなものは好きでいい」というメール。

そしてさくらからの「あなたの幸せは、あなたが決める」というメッセージ。

ユリカは2人からのメッセージを噛み締め、急いで出かける。

一緒に見ようと約束していたツリーまで、一生懸命走って向かうユリカ。

しかし、ツリーのところにマコチはいなかった

「私の人生 いつも こう…」と言いながら、マコチに電話するユリカ。

すると小さなツリーを持ったマコチが現れる。

見に来たツリーの電気が消えそうなので、一緒にツリー見るという約束を守るために、今買って来たというマコチ。

「そんなのいいから ここにいてよ」と言いながら、力が抜け座り込んでしまうユリカ。

そして「好き」と観念したかのように言うユリカ。

変わろうと思ってもこれだけは 変えられない。私やっぱり、マニアなんだ。私 マコチマニアをやめられない

それを聞いて嬉しそうにするマコチ。

ユリカはマコチに抱きつき、「マコチ 好き!」と言い、キスをする2人

胸がいっぱいで泣きそうになる2人。

マコチは「もしユリカが俺のことを嫌いになりそうなときが来たとしても、俺 何度でもユリカに恋してもらうから」と言うのだった。

そして2人は一緒に住むための引っ越しをし、ユリカは「私今 最高に幸せ」とマコチに笑顔で告げる。

『モトカレマニア』第9話(最終話) 感想

白井、さくらとうまくいきましたね!

意外だけどすごく嬉しい結末でした。

さくらのおねだりが微笑ましくて、見ていて暖かい気持ちになります。

2人がどうかうまくいってほしいと心から願います。

山下には、研究室に戻るという手段があったのですね!

むぎは最後まで意地っ張りなところがあるようですが、山下と一緒なら幸せになれるように思います。

ユリカの渾身の「好き!」も良かったです。

もう全身で、マコチが大好きなんだなって思いました。

このシーンが、ドラマの中で一番ユリカがかわいいシーンだったかもしれないと個人的に思います。

そして意外に一番いいな~と思う2人がひろ美夫婦ですね。

ケンカはしても一緒にいたいって思っているんだろうなって感じました。

最後にはおうちサロンも無事にオープンしていましたね!

そして超特急のサプライズ出演には驚きました。

最後に、ネットを騒がせた柿谷運送についてです。

何か見覚えが?と思っていたら、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に登場した運送屋さんです!

確かに同じフジテレビだけど、3年前も前なのにすごいつながりです。

『モトカレマニア』第9話(最終話) まとめ

ユリカとむぎはモトカレと無事に復活し、さくらは白井と新しい恋をしていくことにしたようです。

ユリカのマニアとは自分にとって「人生を豊かにする幸せ」と言い切っていました。

各自がそれぞれの幸せをつかみ、ハッピーエンドの大団円の終わり方となりました。

『モトカレマニア』第8話 あらすじ

マコチに将来の話をされ、豪華な食事とワイシャツにアイロンを掛けて張り切ってしまったユリカ。

ユリカは重い女にはなりたくないと思いつつ勝負をかけなければいけないと決意

マコチはこれからもユリカを喜ばせ続けることが出来るか、いまいち自信が持てないでいる。

しかし「俺はユリカを失いたくない!」と、おとこ気を見せようとするマコチ。

2人で住む部屋探しするユリカに、力強くうなづいてみせる。

公園で楽し気にデートをするマコチとユリカ。

しかし、卵焼きの味付け、住みたい部屋などお互いに譲り合ってしまう2人

後日マコチは山下に本音を漏らす。

マコチはたくさんユリカを傷つけてしまった自分に自信が持てない

しかしユリカが好きで、幸せにしたいから、頑張らなくちゃと思っているのだった。

そんなマコチはクリスマスツリーを見に行こうとユリカを誘う。

「昔 やれなかったことをやってみるのも いいんじゃない?」と。

そんなマコチに嬉しそうにうなづくユリカだった。

ロマンチスト白井

一方、さくらの部屋に泊まった白井に朝ごはんをふるまうさくら。

ほとんどレトルトだという朝食を喜んで食べる白井。

そして白井は「僕とデートしてください」と真正面からさくらを誘う。

白井は、無駄マッチョから恋するロマンチスト白井に変わっていた。

後日、バッティングセンターやたい焼きデートをする白井とさくら。

途中思いがけず、さくらに告白してしまう白井

戸惑うさくら。

そして白井がさくらの手をつなぐとちょうど和馬から電話が鳴る

それを見て迷いをみせるさくらだが、白井がグイグイと引っ張っていくのだった。

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山下とむぎの別れ

札幌へ帰る日が近づくむぎ。

むぎは「彼のことが好き。だから自分の生き方のせいで彼の人生を縛りたくない」とユリカとさくらに語る。

それよりも、とさくらを心配するむぎ。

さくらは和馬が今は離婚のことで弱っていて、恋愛ごっこがしたいだけと分析。

はっきりさせた方がいいというユリカや麦に対し、「忘れられないのは私の勝手」と割り切っていることを伝えるさくら。

しかしむぎは「過去への執着に見える」「しんどくないですか」とさくらに詰め寄る。

同時にユリカも「恋か、執着か」自信がなくなってきているのだった。

一方、仕事を辞めることが出来ない山下も、むぎと別れるしかないという決断をした。

山下は「僕は、このままずっとモトカノマニアとして生きていくんだろうな」とつぶやく。

そんな中、山下は仕事を成功させ、昇進が決まる。

むぎの出発日、山下はむぎの好きなものばかりを差し入れる。

「ありがとう。これで奇麗な思い出になる。」と山下に別れを告げるむぎ。

バスで走り去ったむぎを見て、泣き崩れる山下

そしてむぎもバスの中で大泣きしているのだった。

そして、最初は条件で山下を選んだだけだったという千鶴。

しかしむぎに一途な山下を見ているうちに、いつしか山下に恋してしまったという。

そんな千鶴は、山下に「本当に失ったらつらい人は誰ですか?」と問いかけるのだった。

匂わせ女子桃香

桃香の担当になったマコチ。

公私混同を避けるため、桃香にマコチがユリカと付き合っていることは知らせていない

自分のことを下の名で呼んでほしいといい、自分も真くん(マコチ)と呼び始める桃香。

桃香はペアのカップとマコチの腕が入った写真を撮り、snsでマコチの存在を匂わせるのだった。

桃香の思惑に気づいたユリカは焦り始める

そんな矢先、マコチが桃香の個展を手伝うという。

ユリカや自分の心を信じたいと思っているマコチ。

個展を手伝う変わりに、桃香に染物を教わり、ユリカにサプライズでプレゼントしたいと思っているためだった。

一方ユリカは、最近桃香のところばかりにいるマコチに、不安が大きくなっていた。

しかし、安藤(小手伸也)との会話の中で「話すのって大事ですね」とマコチに会いに行くユリカだった。

恋か執着か

和馬から話があると言われ、自宅に招くさくら。

和馬の妻はさくらの存在に気付いていると思うという和馬。

その上で「待っててほしい。絶対に幸せにするから」とさくらに言うのだった。

そしてユリカはマコチに会いに、桃香の個展会場を訪れていた。

すると2人が寄り添っている姿を見かけ、たまらずその場を後にするユリカ。

しかし真相は、元夫が外から見ていることに気づいた桃香が、マコチに寄りかかっていただけ

桃香が本当に気にしていたのは、元夫だったのだ。

家を売ると決意したのも、元夫が恋人を作っただめだったと話していた桃香。

そしてその恋人との再婚を決意した元夫が、個展に恋人を連れてくるというのでわざとマコチと親しげに見せていたのだった。

マコチの帰宅後、ユリカは「桃香さんにキスしようとしたでしょ?」と言い、自分がその場面を見ていたと告げる。

マコチは「誤解させてごめん」と謝り、「ユリカを失いたくないから他の人とキスなんてしない」とはっきり言う。

ユリカに「信じられない?」と聞くマコチに対し、本当に信じられないのは自分の気持ちだというユリカ。

ユリカは「(マコチを)本当に失いたくないなら(その場から)逃げちゃ駄目なのに。」と言う。

そして「私がもう一度マコチと付き合いたいと思ったのは…。恋じゃなくて…。手に入らなかった過去に執着してるだけなのかも」と。

そんなユリカにマコチは「俺はユリカとのこれからを考えてるんだよ?」と言う。

ユリカは頭を冷やしたいと、部屋を出ていく。

呆然としていたマコチだが、やがてユリカを探しに行く。

しかし、なかなかユリカを見つけられないマコチ。

そしてユリカの前に現れたのは山下だった…。

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『モトカレマニア』第8話 感想

桃香の真のターゲットは元夫でした。

マコチを好きとかではないだろうとは思っていましたが、とんだとばっちりです(汗)

桃香の気持ちもわからなくないけれど、彼女がいると知ってもマコチを利用したのはいただけないですね。

ただ、桃香のsnsが本当に存在するようです。

これはちょっと気になりますね!

そしてむぎも、恋か執着かなんて人に迫っているのもどうでしょうか。

山下もむぎも、あれだけ大泣きするくらい好きでも、出口の見せない2人なのですね…。

ちなみに筆者は恋は執着の一種だと思っています。

好きだから執着する…違うのかな?

ネットでは白井とさくらのデートが好評だったようですね。

さくらの過去の恋を忘れるにはこういうタイプの男性の方がいいのかもしれないですね。

さくらは白井にどんな気持ちを持っているのでしょうか。

白井の真っすぐな気持ちがさくらに響くのでしょうか。

『モトカレマニア』第8話 まとめ

ユリカとマコチは将来を考えだすものの、お互い譲り合ったりなど少し距離がある様子。

そんな中、元夫に強がりたい桃香はマコチを利用し、snsでマコチとの仲を匂わせる。

2人の仲を疑うユリカは、自分の本当の心がわからなくなってしまう

一方、むぎは札幌に戻り、山下もむぎも大泣きしながらも別れを選ぶのだった。

白井とデートをしたさくらだが、和馬に「待っていてほしい」と言われる。

さくらの返事とは…?

ユリカはマコチへの思いをこのまま過去のものにしてしまうのか…?

山下はむぎのことを心で思い続けるだけなのか…?

来週、とうとう最終回です!!

『モトカレマニア』

↓全話のまとめはこちら↓

モトカレマニア

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